介護事業所の皆様へ

「介護をもっと、簡単に。」
TOMIEは、マニュアルが役に立つのではないかと考えます。

・分厚いマニュアルが事務所にあるだけで、誰も見ていない…
・本部で作ったマニュアルはあるけれど、事業所ごとの性格にマッチしていない…

こんなことはございませんか?

・新人が入ったときに、人によって教える内容が違う
・どこまで教えたか、教えた側がわからない
・忙しそうな先輩方に、なかなか質問できない

こんな状態で、せっかく入った新人さんや受け入れの現場の方々が疲弊していませんか?
TOMIEがマニュアルを使って、お手伝いをします。

マニュアルを使うことのねらい

介護の事業所に新しい仲間が加わることは、言うまでもなく嬉しいことですが、一方で、新人さんにも受け入れ職員さんにも負担のかかることでもあります。その負担を軽減するのがTOMIEのマニュアル「介護現場の見取り図」の狙いです。

介護の仕事場には、様々な「新人さん」が入職します。介護の仕事が初めての人もいれば、介護の仕事を長く続けてこられたベテランもいます。
介護の仕事場には、「介護の仕事」としてひとくくりにできない、実に様々なローカルルールがあります。物の場所、役割分担、記録の扱い方、ケアに用いる物品や設備。どんなに経験のある人でも、新しい職場で働くには、その職場に関する沢山のことを覚えなければなりません。

新しい職場で緊張している新人さんのために。限られた時間のなかで沢山のことを教えなければならない受け入れ職員さんのために。それぞれの現場で培われてきた沢山のローカルルールを見渡せる「見取り図」が必要です。

何をマニュアル化するのか

日々利用者の変化に対応する介護事業所の中には

「変化の少ない」「可視化できる」「手短に共有できる」

ものが一定数あります。直接業務にかかわることだけでなく、職場としてスムーズに運営するために必要な労務上のルールも含まれます。これらを地道にマニュアルで掬い取ることで、新人と受け入れ職員のコミュニケーション負担を軽減します。